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井口藍仁の身長体重や出身地は?父親もアイスホッケー選手で家族構成も!

2023-01-23

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アイキャッチ 井口藍仁

井口藍仁(いぐち あいと)さんは「アイスホッケー界の神童」と呼ばれていて、日本人選手の中で最も知られている選手です。

アイスホッケーの選手といえば体が大きいイメージですが、井口藍仁さんは身長が低く、わりと小柄なんですよね。

それでも神童と呼ばれていたのは、井口藍仁さんのスピードを兼ね備えた抜群のテクニックがあるからなんです!

どうやら井口藍仁さんの父親もアイスホッケー選手だったそうなので、井口藍仁さんの強さの秘密も関係していそうです!

そこで今回は井口藍仁の身長体重や出身地は?父親もアイスホッケー選手で家族構成も!と題して、気になることを調べてみたので、さっそく紹介します!

この記事でわかること

  • 井口藍仁の身長と体重
  • 井口藍仁の出身地
  • 井口藍仁の父親と家族構成
  • 井口藍仁の学歴・経歴
  • 井口藍仁のプロフィール

井口藍仁の身長と体重は?

井口藍仁さんの身長と体重の推移です。

2019年(15歳) 158cm

2020年(16歳) 161cm 53㎏

2023年(19歳) 162cm 58㎏(2023年1月22日放送「ミライ☆モンスター」より)

集合写真の2列目の真ん中が井口藍仁さんです。

チームメイトと比べると小柄ですね。

井口藍仁の出身地は?

井口藍仁さんの出身地は埼玉県です。

埼玉県内に1つしかないアイスホッケーのクラブチーム「埼玉ジュニアアイスホッケークラブ ウォリアーズ」に入っていました。

主な練習場所は上尾にある埼玉アイスアリーナスケートリンクで、幼稚園から中学生まで通えるそうです。

高校はスポーツの強豪校でも知られる埼玉栄高校です。

調べてみると、埼玉県内の高校でアイスホッケー部があるのは埼玉栄高校だけでした。

埼玉ジュニアアイスホッケークラブ ウォリアーズと埼玉栄高校は7㎞ほどの距離なので、井口藍仁さんの自宅はどちらにも通いやすい場所にあるのかもしれないですね!

井口藍仁の父親もアイスホッケー選手!家族構成も紹介

井口藍仁さんの父親もアイスホッケー選手という噂がありますが、本当でしょうか?

家族構成もお伝えします。

井口藍仁の父親はアイスホッケー選手!

井口藍仁さんの父親は、東洋大学のアイスホッケー部でFWをつとめていました。

アイスホッケーを始めたのは、父親の影響だったんですね。

井口藍仁さんはインタビューでも

「最初はうまく滑れなくて親にけなされていた」

「毎日2時間、練習させられてた」

と話していました。

東洋大学もアイスホッケーが強いので、そこで練習してきた父親となると、もしかしたら厳しい人なのかもしれません。

でも子供の練習に毎日付き添うのは、とっても大変なことです。

厳しくもあり、熱心に見守っていたのでしょうね。

井口藍仁さんも「父の英才教育に感謝している」と話していました。

井口藍仁の家族構成

井口藍仁さんの家族は、父親以外の情報は見つかりませんでした。

もし兄弟がいたらアイスホッケーも一緒にやっている可能性もありますが、そのような話は出てきていないため、一人っ子の可能性もあるかもしれないですね!

井口藍仁の学歴・経歴とプロフィール!

井口藍仁さんの学歴・経歴を紹介します。

井口藍仁の学歴・経歴

幼少期

父親の影響で5歳からアイスホッケーを始める

小学校時代

井口藍仁さんの練習動画を親がYouTubeにアップしたことがきっかけで、元アイスホッケーAAA選手のパヴェル・バーバーに声をかけられ、小学5年生でカナダに2ヶ月ほど短期留学。

中学校時代

中学校2年生の時「全国中学校アイスホッケー大会」の埼玉選抜選手に選ばれる。

チームはベスト4入りとなった。

高校時代(埼玉栄高校)

部活ではキャプテンを務める。

高校1年生の時、アメリカ最高峰のジュニアリーグUSHLの合同キャンプに参加。

Waterloo Blackhawks にドラフト指名される。

契約は結ばなかったものの、その後、飛び級で世界U20 Division 2A に日本代表に選ばれて優勝に貢献。

大学時代(明治大学商学部)

2022秩父宮杯第69回関東大学アイスホッケー選手権A大会で優勝。最優秀選手賞(MVP)。

第95回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)優勝

井口藍仁さんがアイスホッケーを始めたのは5歳。

そして小学5年生で親元を離れ短期留学ができるなんて驚きです!

「全く英語は話せなかったから怖かったけど、楽しかった」と話していました。

小さい頃からたくましく、物怖じしない性格ですね!

でも練習ばっかりで友達と遊べず、辞めたいと思ったこともあったそうですよ。

確かに、周りが遊んでる時間も練習しないと上達しないですし、何かを我慢しなくてはいけないことが出てきますよね!

練習と努力をコツコツ積み上げたからこそ、これだけの実績が作れたのも納得です。

明治大学へ進学

井口藍仁さんは海外のチームに行くのでは?と注目されていましたが、明治大学に進学しました。

明治大学を選んだのは

  • 明治大学はアイスホッケーのレベルが高い
  • 埼玉栄高校の先輩で、小学校低学年の頃から仲が良かった1つ上の先輩、成瀬翼選手と一緒にプレーしたいと思ったから

井口藍仁さんが小学校6年生の時、成瀬翼選手と一緒にアメリカへ遠征に行ったそうで、大学生になった今でも兄弟のように仲が良いです。

たくさんの大学からオファーがあったそうですが、成瀬翼先輩から明治大学に誘われて「2人で大会に出て優勝する」という夢を持ったそうです。

そして、しっかりその夢を叶えられたのもさすがですね!

井口藍仁のプロフィール

井口藍仁のプロフィール

本名:井口藍仁(いぐち あいと)

生年月日:2003年8月16日

身長:162cm 

体重:58㎏

出身地:埼玉県

出身クラブチーム:埼玉ジュニアアイスホッケークラブウォリアーズ

高校:埼玉栄高校

大学:明治大学商学部(スケート部アイスホッケー部門)

ポジション:FW

得意なこと:ハンドリング

利き手:左利き

井口藍仁さんの得意なことは、スティックとパックがまるで糸でつながっているかのようなハンドリングです。

パックを自由自在に操れるその技術は、試合でも光っています!

まさに練習のたまものですね。

まとめ

今回は井口藍仁さんについて紹介しました。

父親からの影響で5歳からアイスホッケーを始めました。

身長162cm、体重58㎏と小柄ですが、幼少期から積み重ねてきたハンドリングの技術を生かして活躍している選手ということがわかりました。

出身地は埼玉県で、埼玉栄高校、明治大学に進学。

現在は明治大学の全寮制の合宿所にいます。

「自分からホッケーを取ったら何も残らないと思うので続けたい」と、将来的にはプロを目指しているそうです。

とっても注目されている選手なので、これからの活躍が楽しみです!

アイスホッケー界もさらに盛り上がるといいですね!

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