人気の話題作『silent』や『海のはじまり』を手がけた脚本家として注目されている生方美久さん。
生方美久さんは異色の経歴と爆速で知名度を上げたと知られています。
そんな生方美久さんが、どんな容姿でどんな学歴や経歴なのか気になりますよね。
今回は『生方美久の年齢は?出身高校や大学など経歴プロフィールを紹介!』と題しまして、生方美久さんについて詳しく紹介します!
生方美久の年齢などプロフィール
名前:生方美久(うぶかた みく)
年齢:31歳(2024年5月時点)
誕生日:1993年5月10日
出身地:群馬県富岡市
職業:脚本家
趣味:映画
生方美久さんが、映画に興味を持ったのは、高校生の時です。
岩井俊二さんが手掛けた『リリイ・シュシュのすべて』を観て、映画への興味が一気に高まったのだと言います。
ただし、その時は観る側で、脚本どころか映画業界を目指そうなんてことも考えたことがなかったそうです。
そんな生方美久さんが、将来のキャリアとして選んだのは、助産師でした。
大学で看護の勉強をしながら、大学2年生の時に助産師を目指すことを決めたので、映画はあくまでも趣味として楽しむものと考えていましたんだそう。
生方美久の学歴
生方美久さんの小学校・中学校までの学歴は公開されていませんでしたが、高校・大学は明らかになっています。
生方美久の高校は?
生方美久さんの出身高校は高崎商科大学附属高等学校です。
偏差値は46~64と幅広いことが分かります。
主な卒業生として、小渕恵三さんの母である小渕千代さん、フリーアナウンサーの佐藤由美子さん、バレーボール選手の石田瑞穂さんがいます。
看護師になろうと決めたのは高校3年生の時で、薬剤師をしていた父親の影響だそうです。
生方美久の大学は?
生方美久さんは2016年に群馬大学医学部保健学科を卒業しています。
医学部は、医学科と保健学科に別れていて、生方美久さんが卒業された保健学科の偏差値は47.5です。
生方美久の経歴
生方美久さんは大学の医学部保健学科を卒業後、地元・群馬の病院に就職し、助産師として3年間働きました。
しかし「助産師の仕事に向いていない」という悩みが生まれ、2018年から脚本執筆を始めました。
そして「1年後に仕事を辞めて、本気で映画業界を目指す」と決意したそうです。
映画業界を目指す事で、一番最初にしたことは映画の学校に通うための学費を貯金することでした。
安定した職を手放すのは怖いという思いもあったため、貯金をしながら独学で脚本の勉強を開始したのです。
しかし、最初は、映画監督を目指していたそうです。
| 2012年 | 群馬大学医学部保健学科入学 ・大学在学中に映画にどっぷりハマり映画館へ行くのが至福の時 ・映画を「つくりたい」感覚が生まれるも「憧れ」と言い聞かす ・看護師を目指して入学したが、4年次より助産師を目指す |
| 2016年~ | 大学病院にて助産師として3年間勤務 ・助産師2年目に「映画を仕事にしよう」と思い立つ ・常勤で働きながら学校で映画の勉強は無謀と感じ、独学で脚本を書き始める |
| 2018年・夏 | 新人シナリオコンクール(大伴昌司賞)初応募 一次通過二次落選 |
| 2019年 | ・就職して丸3年で退職し、シネマテークたかさきでアルバイトをしながら脚本を学ぶ (NCWという映画学校にも通う) ・「伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール」中編の部で審査員奨励賞を受賞。 |
| 2020年 | ・城戸賞佳作 |
| 2021年 | ・上京&都内クリニックにて看護師復職 (春) ・フジテレビヤングシナリオ大賞『踊り場にて』で大賞受賞 |
| 2022年 | ・10月放送のフジテレビドラマ『silent』脚本手掛ける |
脚本の勉強を始めたのは、独学でも学べると考えていたみたいですよ!
生方美久の受賞歴
生方美久さんは2021年に「第33回フジテレビヤングシナリオ大賞」に、『踊り場にて』という作品を応募したところ大賞を受賞しました。
本作は瀧本美織さんの主演で映像化されました。
また、この賞と前後して城戸賞準入賞、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞奨励賞(中編の部、短編の部)なども受賞しています。
まとめ
幅広い層から人気を集めている脚本家、生方美久さんについて紹介しました。
生方美久さんが言われていた「夢を諦めずに書き続けてきた。今まではパソコンの中にあった文字列が、映像化される機会にようやくたどり着いた」と言う言葉にとても感動しました。
元看護士・助産師という経歴を持つ生方美久さんの、脚本家としての華々しい経歴がこれからも続きそうです。