ACIDMANは生命、宇宙をテーマにした3ピースロックバンドです。
ACIDMANのメンバー3人は、偏差値65もある有名私立高校の同級生なんだそう。
今回は『【ACIDMANの学歴経歴プロフィール!メンバー3人は高校の同級生で偏差値65!】』と題しまして、ACIDMANのメンバーの学歴・経歴を紹介します!
目次
ACIDMANのメンバーのプロフィール
大木信夫(おおき のぶお)
出身地:埼玉県川越市
生年月日:1977年8月3日
高校:西武学園文理高等学校
大学:明治薬科大学
身長:180cm
ポジション:ボーカル・ギターかつ所属事務所の社長
初めてギターを買ったのは中学2年生のときで、兄の部屋からギターの音が聞こえてきて気になったのがきっかけです。
そのときからギターで一生食べていくと思ったそうです。
このころからそのような気持ちを持っているというのはミュージシャンの鑑です。
実家が薬局で、父も兄も薬剤師だそうです。大木伸夫さん本人も国家試験に合格していて、薬剤師の免許を獲得しています。
健康管理はしっかりしているようで、呼吸を意識しています。
佐藤雅俊(さとう まさとし)
出身地:埼玉県富士見市
生年月日:1997年4月7日
高校:西武学園文理高等学校
大学:駒沢大学
身長:169cm
ポジション:ベース・コーラス
インタビューで「あなたにとっての“夢の舞台”を教えてください」と聞かれたときに「ステージに長くたち続けること」と回答していて、音楽にかける熱量がいかに大きいか感じられます。
また、人生に大きく影響を与えた漫画は「キン肉マン」と「火の鳥」で、映画は「風の谷のナウシカ」と「スワロウテイル」だそうです。
メンバーの二人と出会った高校では、はじめはボーカルとしてバンドを組んでいて、大木さんと浦山さんとは別のバンドでした。
しかし、佐藤さんは音痴だったそうで、あるとき本人が気づいたのかベースを始めたそうです。そのときに大木さんと同じバンドに入りました。
浦山一悟(うらやま いちご)
出身地:埼玉県所沢市
生年月日:1978年3月27日
高校:西武学園文理高等学校
大学:東京海洋大学
身長:171㎝
ポジション:ドラムス:コーラス
ニット帽と長く伸びたひげが特徴的です。
過去に千葉県のご当地ラーメン「千葉らぁ麺」とコラボレーションしておりラーメン好きと推測されます。
父親もミュージシャンでナイトクラブやビアガーデンで生演奏するバンドです。
曲をリリースするような感じではなく、お客さんからリクエストされた曲をその場で演奏するようなスタイルです。
楽器は自分からやりたいといって教えてもらったそうです。
ACIDMANのメンバーは高校の同級生で偏差値65!
ACIDMANのメンバー3人は西武学園文理高等学校で会いました。
西武学園文理高等学校の偏差値は67~72で、埼玉県内では401校あるなかで6位ととても賢い私立高校です。
この頭のいい学校で音楽を本気でやっていたことから、文武両道の生徒だったことがうかがえます。
大木さんは高校の時ちゃらちゃらしていて、進学校だからいつも怒られていたそうです。
浦山さんは真逆で、まじめなタイプで始めは接点がありませんでした。
「佐藤さんは変わらず、少年のようで人がよさそうでニコニコしていて、すごくナルシスト」とインタビューにて大木さんが述べています。
大木さん曰く、佐藤さんと浦山さんが受け身だからACIDMANがうまくやれているそうです。
ACIDMANの経歴
高校時代には、四人組で結成しましたが、受験休業を経て大学進学
1997年にライブ活動を開始
1999年にボーカルの一人が脱退
2002年1stアルバム「創」でメジャーデビュー
2003年第17回日本ゴールドディスク大賞
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」獲得。
その後も多数のフェスに出演し、たくさんのアルバムをリリース。
過去3回の日本武道館や台湾、韓国での海外公演を大盛況に収めました。
2020年テレビ東京系アニメ「あひるの空」オープニングテーマソング『Rebirth』をDIGITAL SINGLEとして発売。ACIDMAN初のアニメタイアップ。
他にも、テレビ東京×WOWWOW共同制作連続ドラマ「ダブルチート」の主題歌として新曲「白と黒」が5/10にリリースされました。
ACIDMAN結成は1997年であるのですでに20年以上活動を続けており、2021年には25周年としてワンマンライブ「This is ACIDMAN」を開催しました。
長期の活動でありながら、ずっとなにかしらの賞を納めていたり、ツアーを開催していたり、ずっとみんなに愛されるグループということがわかりますよね!
まとめ
今回は「ACIDMANの学歴経歴プロフィール!メンバー3人は高校の同級生で偏差値65!」についてお届けしました。
3人の高校時代の話や、経歴、音楽に対する姿勢がよくわかったのではないでしょうか。
現在も映画の主題歌「輝けるもの」など話題に上がることの多いACIDMAN。
ACIDMANのこれからの活躍に目が離せませんね。